最終更新日:2022年7月19日

 遺跡や関連施設の総称を「スポット」と称します。

 

アイコンの見方

特別なもの

 稲用がとくに好きな遺跡には、を付けています。ただし、施設には敢えて付けませんのでコメントを読んで雰囲気を察してください。今時、写真撮影NGの施設は事情は分かりますが、ちょっとどうかなと思います。

 稲用は列島各地の古墳から100基選定して、「AI 100名墳」に認定しており、その古墳には、を付けています。選定の基準は、整備の巧拙、説明板などの設置から伺える地元の方の熱意、古墳自体のヴィジュアル性やその場所からの眺望、石室の面白度、歴史的重要度などをもとに総合的に評価しますが、あくまでも稲用の主観です。つまりは、「偉そうなことを言ってゴメンナサイ」ということです。

 2009年に大英博物館で開催された土偶展に出張した遺物には、を付けています。

 

種類

 スポットの種類を表しています。

 古墳に関しては、アイコンの形は墳形を表し、色はAICTのツアーでお配りしている地図と同じで以下のように時期を表しています。

・・・前期
・・・中期
・・・後期
・・・終末期
・・・不詳

 墳丘長の横にカッコ書きで「説」とあるものは、現地説明板の数値、「DB」とあるのは、奈良女子大作成の「前方後円墳データベース」を参照しています。「〇期」は、前方後円墳集成編年をもとにしています。

 博物館等の施設の休館日や開館時間に関して確実な情報を得るには、公式サイトを閲覧するか電話で問い合わせてください(自治体が管理しているサイトの場合は公式サイトへの反映が遅いことがありますから電話が確実です)。また、平日休館の施設は、祝日の場合は開館して翌日を休館にする施設もあれば、祝日だろう何だろうがその日は必ず休館にする施設もありますのでご注意ください。また、入館料の設定は施設によっていろいろありますが、一般料金のみ示します。

 

世界遺産や史跡指定

 世界遺産に登録されていたり、史跡指定がされているものにはアイコンを付けます。

 

特異な遺跡

 特異な遺跡に関しては、などのアイコンを付けます。

 

表の見方

駐車場

 あり/なしで表記します。路駐をしても近所の迷惑になる可能性が著しく低い場合は、敢えて「路駐」と記しますが、路駐した場合にトラブルに巻き込まれても稲用は責任を取りません。「なし」の場合も現地に行けば色々とやりようがありますが、未知の遺跡へ行くときは極力、軽自動車かコンパクトカーを使いましょう。

 

到達し易さ

 車を停める場所があるスポットはそこまでの到達のし易さにそこからスポットまでの到達のし易さを加味し、徒歩で向かうべき場所はスポットまでの到達のし易さを表します。

 「★★★」が最も容易ですが、例えば、駐車場までは容易に行くことができても、そこから徒歩20分の山登りがある場合は、「★」となりますし、駐車スペースはあっても、そこまでの道が異様に狭い場合は「★」となります。

 車の運転に自信がない方や体力に自信のない方は、「★」を訪れるのはやめた方が悲惨な目に会うことを防げるでしょう。
 

歩き易さ

 スポット自体の歩き易さです。綺麗に公園として整備されている場所は「★★★」、藪化していて歩きにくかったり歩くのが危険な場所は「★」、その中間は「★★」です。蜘蛛の巣とか虫とか得体のしれない何かとかが嫌いな方や運動神経に自信がない方は、「★」を訪れるのはやめたほうが御身のためです。

 ただし、下草刈りが行われてからの経過時間や季節によって大きく変わることがありますので、実際行ってみて思っていたのと違った場合はすみません。恐る恐る近づいてみたら、「なんだ行けるじゃん!」というケースもあります。

 

眺望

 スポットから周囲を眺めた時に、良い眺めの時は「★★★」、まったく視界が効かない場合は「★」で、その中間は「★★」です。ただし、季節や天候、時刻によって眺望は変化します。

 

説明充実度

 説明板がたくさん用意されていて地元の方の熱意を感じたり、展示に工夫が見られたりする場合は「★★★」、説明板が1個でもあれば「★」、その中間は「★★」、説明板がない場合や、あってもあまりにも説明が簡素な場合は「-」です。ただ、稀に説明板が設置されているのに稲用が現地で見逃すこともあるのでご注意ください。

 

トイレ

 あり/なしで示します。ありの場合も、工事現場に置かれるような簡易的なものも含みますし、清潔な状態かどうかは分かりません。ましてや女子の方は確認しようがありません。

 たまに、掃除をしたくなることがあります。私に任せれば見違えることもありますが、そうなったとしてもそれを維持するのが難しいでしょう。