最終更新日:2024年5月2日

 ※自治体ごとに示し、自治体の並び順は五十音順です。
 ※一覧の見方に関しては、こちらをご覧ください。

 

目次

市川三郷町

大月市

甲斐市

甲州市

甲府市

韮崎市

笛吹市

北杜市

南アルプス市

身延町

 

 

市川三郷町

40
大塚古墳

5C末の築造

 
 

20240414

36
伊勢塚古墳

6C末の築造

 
 

20240414


波場公園の石塔

 
 

20240414

 

 

大月市


岩殿城跡

 
 
 

20141011

 

 

甲斐市


中秣塚古墳

なかまきづかこふん

6C末の築造

 
 
 
 

20240414A

 

 

甲州市


恵林寺

 
 

20141012
20240414A


武田信玄の墓

恵林寺境内にある

 
 

20141012


柳沢吉保夫妻の墓

恵林寺境内にある

 
 

20141012


雲峰寺

 
 
 

20141012
20240414A


景徳院

 
 
 

20141012
20240414A


鳥居畑古戦場

 
 

20141012

姫ヶ淵

 
 

20141012

首洗い池

 

20141012


武田勝頼の墓

 
 

20141012
20240414A

 

 

甲府市


上の平遺跡

うえのだいらいせき
上の平方形周溝墓広場

方形周溝墓群の復元を見られる場所としては国内最大級で、ホーケーシューコーバー垂涎の遺跡。

発見されたのは128基(説明板によるが、考古博物館のパネル展示では125基)で、築造時期は弥生時代末期の2世紀末から3世紀前半にかけて。四隅の一か所に陸橋を残すタイプがほとんどだが、陸橋の方位は遺跡全体で統一が取れているわけではない。住居跡は見つかっておらず、ここは完全な墓域であった。かなりの密集度を示し、切りあいも多いが、切りあっている場合も周溝までで丘を潰してその上に新たな墓を作ることはしていない。

表示されているのはそれらのうちの35基。最大規模の1号墓(約23m×約18m)とその周辺の2号墓、3号墓は当時の様子に近いイメージで復元され、残りの32基は植栽によって表現されており、迷路遊びができるようになっている。

圧倒的な景観には興奮を禁じ得ない。

 
 
 
 

20191128
20210528A
20210731A
20220420A
20220929A

45
小平沢古墳

こひらさわこふん

山梨県で唯一の前方後方墳にして県内で最初の古墳。

前方後方墳によくある山頂の立地で、とくに整備はされておらず、冬であれば藪が薄いため墳丘に登ることができる。説明板も標柱もない。

S字甕が出土していることから、栄えある甲斐初の古墳は東海勢力の末裔が築造した模様だ。様々な出自の勢力が甲府盆地での覇権を争った中、4世紀初頭の頃には東海系勢力が一歩抜きに出た存在であった可能性が高い。

 

説明板なし
45m(DB)
2~3期

20191128

132
天神山古墳

説明板なし

 

20240413



169
甲斐銚子塚古墳

かいちょうしづかこふん

丸山塚古墳の西側にある墳丘長169mを誇る山梨県最大の前方後円墳。築造された4世紀後半の時点では東日本最大の規模を誇り、ヤマト王権の東国への勢力伸長を考察する上ではこの上なく重要な古墳。

いつ訪れても綺麗に整備されており、ここを初めて訪れた多くの方が、「山梨にもこんなに大きくて綺麗な古墳があったんだ!」と感動する。

墳頂からの眺望も素晴らしく、季節ごとにそれぞれの美しい景色が見られるため、何度訪れても飽きない。

2018年11月7日撮影
2018年11月7日撮影
2018年12月23日撮影
2019年3月13日撮影
2019年3月13日撮影
2019年3月13日撮影
2021年7月31日撮影
2022年4月20日撮影
 
三角縁神獣車馬鏡(東京国立博物館・平成館にて撮影)

3~4期
169m(説)

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A
20230923A

72
丸山塚古墳

まるやまづかこふん

5世紀初頭に築造された径72mの山梨県最大の円墳。円墳でこのサイズは全国的に見ても大きい。中道地域で築造された最後の大型古墳。

2018年11月7日撮影
2021年5月28日撮影
 

72m(説)

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A
20230923A

26
かんかん塚古墳

県立考古博物館に隣接して多くの遺跡があるが、博物館を出て歩き始めると、まずは古墳時代中期の円墳である「かんかん塚古墳」と中世の塚である「さかづき塚」が現れる。

かんかんづか古墳は5世紀後半に築造された径26mの円墳で、5世紀前半に築造された丸山塚古墳の72mと比べてかなり小さくなっている。

 
 

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A

さかづき塚

紛らわしいが、古墳ではなく中世の塚。

 

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A

26
岩清水遺跡1号墓

円墳状のものが3基並んでいるが、1号墓と2号墓は古墳時代中期に築造された墓で、研究者によって円形周溝墓と呼んだり低墳丘墓と呼んだりしている。

 
 

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
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20220420A
20220515P
20220929A

30
岩清水遺跡2号墓

2号墓の直径は約30mで、1号墓ともども周溝墓としたら最大級のものになる。古墳時代中期に至ってもこういった墳墓を古墳と呼ばず、周溝墓と呼んだり、低墳丘墓と呼ぶということは、一線を越えることのできない何かが存在するのかもしれない。なお、名称上のアイコンは円墳としておいた。

 

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A

岩清水遺跡3号墓

3号墓は弥生時代後期の円形周溝墓。とても小さくて可愛らしいので、登頂するのが可哀そうな気がします。

 

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
20210731A
20220420A
20220515P
20220929A

八乙女古墳石棺移築

 
 

20181107
20210528A
20210731A
20220420A


藤塚古墳

説明板なし
築造時期不詳

 

20240414

45
加牟那塚古墳

かんなづかこふん

6C中頃の築造

 

20240414A

湯村山1号墳

積石塚

 

20240414A


武田氏館跡

 
 
 

20040418
20141012
20200319
20201108C
20240413A


武田神社

 

20040418
20141012
20200319
20201108C
20240413A


甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)

 
 

20201108C
20240413A


要害山城跡

 
 
 
 

20141011
20240413A


積翠寺

 
 

20141011
20240413A


山梨県護国神社

 

20200319


龍華山永慶寺跡

 
 

20200319


円光院

 
 
 

20200319
20240414A


三條夫人廟所

円光院境内にある

 
 

20200319
20240414A


武田信玄公御墓所

 
 
 

20200319
20240414A


河尻塚

 
 
 

20200319
20240414A


大泉寺

 
 
 
 

20200319
20240414A


武田信虎の墓

大泉寺境内にある

 
 

20200319
20240414A


大泉寺の武田信虎公像

大泉寺境内にある

 

20240414A


華光院

けこういん

 
 
 
 
 

20200319


法華寺

 

20200319


甲府駅北口の武田信虎像

 


甲府駅南口の武田信玄像

 


甲府城跡

 
 
 
 

20020727
20141012
20200319
20201108C
20240413


山梨県立考古博物館

やまなしけんりつこうこはくぶつかん

甲府市下曽根町923
055-266-3881

月曜休館
9時~17時
一般220円

⇒公式サイト

一の沢遺跡と酒呑場遺跡を大きくフィーチャー
一の沢遺跡出土・深鉢
一の沢遺跡出土「いっちゃん」(上記写真の一の沢コーナーとは別の場所にいますので探してみて)
酒呑場遺跡出土・深鉢
県内出土の縄文土器が草創期から晩期まで大集合
殿林遺跡出土・深鉢
濃尾勢力進出の証であるS字甕もある
大丸古墳出土・石枕(複製)

鳥居原狐塚古墳出土・赤烏元年銘神獣鏡(複製)とその復元品

旧石器時代から近世甲府城跡までの各時代の遺物が大集合しており、とくに縄文時代と古墳時代の展示は質量ともに素晴らしい。

楽しくて仕方がないため油断しているとすぐに時間が経過するため時間がない場合は気を付けよう。

ザーッと流すだけなら1時間、少し落ち着いて見るのなら2時間、じっくり見るのなら3時間。たまに開催している企画展も素晴らしいことが多いため、場合によってはプラス1時間必要か。

何度訪れも飽きないし、また行きたいと思う博物館だ。

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C
20210528A
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20220420A
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20220929A
20230923A


山梨県立美術館

 
 

たまたま、縄文展を開催していたので訪れた。県内の優れた遺物が集まっていたが、小川忠博さんの写真を巨大に引き延ばした展示も素晴らしかった

20220918A
20220929A

【食事】宮古

考古博物館を見学するときのランチには、博物館の道路向かいの「宮古」がお勧め。ヴォリューム満点のランチがいただけます。山梨はほうとうが有名ですが、夏は冷たいうどんも美味しいですよ。

ソースカツ丼セット
天丼セット

【ラーメン】匠庵

甲府駅南口には煮干しラーメンの「匠庵」があります。つけ麺好きならつけ麺をチョイスしましょう。飲んだ後でもいけます。

 

【食事】奥藤本店

山梨に来たら必ず食べたくなるのが「鳥もつ煮」です。甲府駅近くの飲み屋でも食べられるので飲みながらでもいいですし、ランチでしたら「奥藤(おくとう)本店」がおすすめ。
手打ち蕎麦と鳥もつ煮の定食や、鳥もつをご飯と一緒にたらふく食べたいなら、鳥もつ丼がお勧め。鳥もつ丼の大盛は結構ご飯が多いです。ランチタイムは行列に並ばないといけないかもしれません。

 
 
 

 

 

韮崎市


願成寺

 
 

20160220


武田信義の墓

願成寺境内にある

 
 
 

20160220


武田八幡神社

 
 
 
 
 
 

20160220


為朝神社

 
 

20160220


白山城跡(北烽火台跡)

 
 
 
 
 

20160220


能見城跡

 
 
 

20160220


新府城跡

 
 
 
 
 

20141011
20160220
20240413A


藤武神社

新府城跡に所在し、「お新府さん」と地元で親しまれている神社。山梨県神社庁HPが引く文化3年の拝殿改築の棟札によると、藤井庄と武田庄とを前後に見下す所に在るので藤武神社といい、新府城築城と共に城内稲荷郭に鎮守として祀ったが落城とともに焼失。その後、家康が再興させたという。

 

20141011
20160220
20240413A


武田勝頼公霊社

 
 

20141011
20160220
20240413A


韮崎市立民俗資料館

 
 

20240413A

【食事】青竹食堂

「食堂」という店名だが、ランチタイムはラーメンや焼きそばをとくに推している。

韮崎市龍岡町334-6
0551-22-2210

 
味噌ラーメンのスープは優しい味付けで、肉丼の具は甘目に煮てあり美味しい。

 

 

笛吹市


花鳥山遺跡

はなとりやまいせき

 

縄文時代前期後半の集落跡で、リニアモーターカーの実験線が見下ろせる「笛吹市 リニアの見える丘」の隣。

出土遺物は山梨県立考古博物館で見ることができる。

20181107
20181201C
20181223C
20190313C
20190321C

【鉄道】笛吹市 リニアの見える丘

花鳥山遺跡からはリニアモーターカーの実験線が見下ろせる。


一の沢遺跡

いちのさわいせき

 
一の沢遺跡出土のいっちゃん

山梨県立考古博物館の人気者・いっちゃんが出土した縄文時代中期を中心に展開した集落跡。ただし、説明板も標柱も立っていない。

20191128

40
亀甲塚古墳

 

現状では円墳に見えるが、元々は前方後円墳か帆立貝形古墳であったことが古墳の名前から推定できる。

『帝京大学文化財研究所研究報告第19集』所収「山梨県笛吹市亀甲塚古墳の研究」(櫛原功一/著)によると、墳形に関しては「現段階で言及するのは厳しい」とするものの、「あえて推測するならば」として、内径32mの周溝の内側に直径25m以上、高さ4m程度の後円部をもつ全長40m以上の前方部が低平な前方後円墳と考えられるとしており、その築造時期は、3世紀後半から末としている。

果樹園の中にあるため、所有者の許可をいただいて見学しよう。

20191128

92
岡銚子塚古墳

おかちょうしづかこふん

2018年11月7日撮影

2018年11月7日撮影
2021年5月28日撮影
2021年5月28日撮影
2021年5月28日撮影
2022年4月20日撮影
 

甲斐銚子塚古墳の弟分のような雰囲気を漂わせる前方後円墳で、墳丘長は92mある。

甲府盆地はなんとなく古代から一つのまとまりであったように考えがちだが、甲斐銚子塚古墳のある中道地域とは別に、この地域では、もし亀甲塚古墳が前期前半の築造となると、中道とは別系統の勢力がいて、岡銚子塚古墳がその系譜に連なる可能性が高い。ただし、両者が並び立っていたとしても、墳丘の大きさからすると中道の勢力の方が力があったと想定できる。

この古墳からも甲斐盆地の素晴らしい眺めが見られる。

92m(説)

20181107
20210528A
20210731A
20220420A
20220929A

23
盃塚古墳

2018年11月7日撮影
 

岡銚子塚古墳のすぐ隣には、23mの円墳である杯塚古墳がある。

前方後円墳の横にその前方後円墳と比べても釣り合う大きさの円墳を配置するのは、甲斐銚子塚古墳と丸山塚古墳も同じで、全国を見渡しても散見できるため何か意味がありそうだ。

20181107
20210528A
20210731A
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20220929A

26
狐塚古墳

 
 

26m(説)

20191128


八幡塚古墳

 
 

20191128

56
竜塚古墳

 
 
甲府駅方面へのズーム
 

5世紀に築造された56mの大型方墳で、この時代にこれだけ大きな方墳は全国的に見ても珍しく、多くの謎を秘めた古墳。

もし戦国時代にこの場所から眺めることができたら、信玄の軍勢が移動する様子が見られたであろう。

20191128
20210528A
20210731A
20220420A
20220929A

40
姥塚古墳

 
 
 

南照院の境内にある円墳。横穴式石室が開口しており、その長さは15mもあり、全国的に見てもトップクラスの大きさの石室。玄室には入れないが、前室までは入れるため、その巨大さに驚いていただきたい。

※2021年7月31日に訪れた時は、崩落の危険があるのか、入室禁止になっていたが、翌年4月には復活していた。

20191128
20210528A
20210731A
20220420A
20220929A


國立神社

 
 

姥塚古墳のすぐ近くにある神社。

山梨県神社庁のサイトによると、『甲斐国志』に国常立尊を祀るとあり、一説に国庁(国衙)に関連して創建されたともいわれている。また、同じ笛吹市の一宮町塩田にも国立神社があり、そちらは、国常立命とともに甲斐国造・塩海足尼が祀られている。

拝殿の前に立石があるのが面白い。

20191128

13
経塚古墳

きょうづかこふん

 
 
 

中部地方で唯一の八角墳。八角墳は、古墳時代終末期に天皇の墓にも採用されたデザインだが、なぜ甲斐にそれがあるのか、考えてみよう。
石室は開口しているが、柵があって中には入れない。

対角長13m(説)

20191128
20210528A
20210731A
20220420A
20220929A


八代熊野神社

 
 
 
 
 
 

境内には3基の小円墳が残る。

20191128


地蔵塚古墳

 
 

20191128


甲斐国衙跡

 
 

20191128


甲斐国分寺跡

 
 
 

甲斐国分尼寺南側のより標高の高い場所にぼ隣接して造営された。

丘陵北側斜面にあるため、四神相応ではないが、やはりとても気持ち良い場所。

塔跡、金堂跡、講堂跡などに礎石が残っているが、石垣や水路が随所にみられるが、近代まで畑として利用されていた名残であろう。

20191128
20220420A


甲斐国分尼寺跡

 
 

北側には現代の甲州街道が走り、「石」交差点から南下したすぐの場所にある。南へ歩いてすぐの距離に国分僧寺跡があるが、尼寺跡の場所の方が標高は低い。

金堂跡と講堂跡の基壇が分かり、礎石が残っている。

20191128
20220420A


小山城跡

 
 

20191128


釈迦堂遺跡博物館

しゃかどういせきはくぶつかん

笛吹市一宮町千米寺764
0553-47-3333

火曜日・祝日の翌日休館
9時~17時
一般400円

⇒公式サイト

 

水煙文土器

優しい「しゃかちゃん」
気が強い「しゃっこちゃん」

中央高速の釈迦堂PAを作る際に発掘調査がなされた縄文時代の集落跡である釈迦堂遺跡から出土した遺物を展示する博物館。釈迦堂PAに車を置いたまま歩いて行くこともできる。

普通の縄文遺跡からはそれほど見つからない土偶がここでは1166点も見つかり、三内丸山遺跡が明らかになるまでは国内で最もたくさんの土偶が出た遺跡だった。

2020年にリニューアルオープンし、さらに展示が洗練され、とくに土偶の展示は圧巻だが、水煙文土器という山梨発祥の素晴らしい土器が見られることもこの博物館の大きな魅力だ。

じっくり見るなら最低でも1時間は欲しいし、企画展や特別展をやっている場合はその時間も勘案して見学時間をスケジューリングしよう。

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20181201C
20181223C
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20190321C
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20210731A
20220420A
20220929A


【食事】ゼルコバ

たまには贅沢をして、笛吹市内の「ゼルコバ」のフレンチはいかがでしょうか。ランチだったらリーズナブル。本当はワインも一緒に飲めれば良いですが、車で探訪しているときは無理ですね。予約してから行きましょう。

⇒ゼルコバ公式サイト

 
 
 
 

 

 

北杜市


梅之木遺跡







 
 
 

20220918A



史跡梅之木遺跡ガイダンス施設







 
 

20220918A



金生遺跡

きんせいいせき







 
 

20220730A
20220918A



北杜市考古資料館







 
 

20220730A
20220918A


 

 

南アルプス市


南アルプス市ふるさと文化伝承館

みなみあるぷすしふるさとぶんかでんしょうかん

野牛島2727 「湧暇李の里」内 
055-282-7408

木曜日休館
9時30分~16時30分
入館無料

⇒公式サイト

 
 
ラヴィ
ぴーす

南アルプス市の歴史を考古遺物やパネル展示などで紹介する施設。

1階は弥生時代から近代までの展示で、中世の甲斐源氏についての知識も得られ、御勅使川や釜無川流域の人びとが昔から川の氾濫とどのように戦ってきたか、「水」とどのように付き合ってきたのかが非常によく分かる。

2階は、旧石器時代と縄文時代の展示室があり、とくに縄文遺物は、展示されている遺物自体が素晴らしく、非常に見やすく展示されている。目玉は、鋳物師屋(いもじや)遺跡出土の国指定重要文化財の土偶「ラヴィ」と、有孔鍔付土器の「ぴーす」。国宝級の素晴らしさだ。

スタッフの方が親切に展示解説をしてくれるのも魅力で、1階のミュージアムショップには拘りのグッズも売っているのでぜひ見てみよう。また、無料のパンフレット類がたくさんあるのも嬉しい。

スタッフの解説を聴きながらじっくり見るなら、見学時間は2時間は確保して訪問しよう。

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20220918A
20230923A


 

身延町


身延山久遠寺

 
 
 
 

20040418



鏡圓坊

 
 

20040418



南部氏館跡

 
 
 

20040418



円実寺

 

20040418



波木井城跡

 
 

20040418


 

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探訪懸案箇所

・山梨県立博物館
・北杜市郷土資料館
・大丸山古墳
・万寿森古墳
・物見塚古墳
・鋳物師屋遺跡