※下記以外にも中世城館跡を100か所以上訪れていますが割愛します。

一戸町


御所野遺跡

ごしょのいせき
御所野縄文公園

縄文中期後半
住居跡
配石遺構


御所野縄文博物館

一戸町岩舘御所野2
0195-32-2652
ミュージアムショップあり

御所野遺跡について詳しく解説しており、とくに焼失家屋と植物利用について詳しい。御所野遺跡と蒔前遺跡の遺物展示がとくに素晴らしいが、廊下部分にある縄文から中世までの展示もお見逃しなく。

 

奥州市


大清水上遺跡

おおすずかみいせき
奥州市胆沢区若柳

縄文前期後葉の集落跡で、長辺10m以上の大型住居が環状に検出。東北では、定住がはじまった頃に大型住居が造られる傾向にある。
詳しい説明板が一つ立っているのみで、遺跡はただの野原となっているが、縄文ファンであれば地形と景観を確認するためにぜひ訪れていただきたい。


角塚古墳

つのづかこふん
角塚古墳公園

43~45m(説)

本州最北端の前方後円墳で、前方後円墳としては岩手県で唯一の存在。5世紀後半頃の一瞬(一世代)、ヤマト王権の影響力が現・岩手県にまで及んだが、岩手県が日本になるのはまだまだ先の話。


中半入遺跡

なかはんにゅういせき

豪族居館跡が見つかっており、時期的・地理的に見ると角塚古墳の被葬者が生前住んでいた館の可能性が高い。
標柱が2本立っているのみで説明板はなく、知表面で観察できる遺構や復元もない。


跡胆沢郷土資料館

奥州市胆沢南都田字加賀谷地1-1
0197-46-2133


巣伏古戦場跡(田んぼアート櫓)


巣伏古戦場跡(四丑橋)


羽黒山

巣伏の戦いのときにアテルイが本陣を構えた跡と伝わる。
古塚は、末期古墳跡か、それともヤマトの終末期古墳跡か。


村社神明社

アテルイ生誕の地と伝わる跡呂井地区にある神社。アテルイ祭りの起点。


アテルイ花壇

アテルイを偲ぶ地元民たちの憩いの場


胆沢城跡


鎮守府八幡宮


奥州市埋蔵文化財調査センター

奥州市水沢佐倉河九蔵田96-1
0197-22-4400

 

北上市


横町遺跡・横町廃寺跡


白山神社


江釣子古墳群

黒沢尻柵跡


北上市立博物館

北上市立花14-59
0197-64-1756

 

二戸町


二戸市埋蔵文化財センター

二戸市福岡八幡下11-1
0195-23-8020

 

平泉町


達谷窟毘沙門堂


中尊寺

 

盛岡市


志波城跡


志波城古代公園案内所


遺跡の学び館

 

矢巾町


徳丹城跡


矢巾町歴史民俗資料館