最終更新日:2022年6月1日

AICT古代史ツアーの特徴

 AICT古代史ツアーは、北海道から沖縄まで、列島各地の遺跡を歩いてその土地の空気を感じていただいたり、博物館などの施設で実際の遺物を見て古代史を楽しんでいただくツアーです。

 開催は1日だけの場合もありますし、数日間連続で行う場合もあり、実績としては最大4日連続で開催したことがあります。

 ただし、旅行会社のツアーとは違い、遠方であっても現地集合・現地解散で行うため、稲用の仕事は現地で行う講義のみですから、「現地講座」と呼ぶこともあります。

 現地との往復に要する交通機関のチケットは参加者ご自身で手配していただき、また数日間連続で開催する場合は、宿の手配も参加者ご自身で手配していただき、それらの代金は参加者各自で支払っていただきます。

 そのため、うまくすれば新幹線や飛行機を安く取ることもできますし、宿や夕食はお好きな店を選択することができてとても好評です。

 団体旅行のように、皆で連れ立って新幹線や飛行機に乗って、同じ場所に泊まって同じ食事をとるのが苦手な方にもあっていると思いますし、ツアー途中からの参加や途中での離脱なども柔軟に対応しています。

 また、現地での移動は徒歩をベースにしつつ、必要な場合は公共交通機関を使いますが、公共交通機関を使う場合はその運賃、そして博物館などの有料施設の入館料や食事代は参加者で各自負担となります。

 参加人数は原則的には最大10名様で、ツアー内容によっては3名様でも開催しますので、少人数ならではの長所を生かして、例えば天候によって行程を変えるなど臨機応変に行動できます。

 基本的には4名様以上の参加の場合は、ガイディングレシーバーを使用し、 解説も非常に聴きやすいと好評です。

 現在のところ参加者の9割近くが女性で、参加者同士でも話しが弾み、意気投合してお友達になることも多いです。

 なお、現地においてレンタカーを借りてそれを稲用が運転して送迎する場合は、レンタル代、駐車場代、ガソリン代、有料道路代は参加費に含まれ、送迎運転代は別途いただきません(送迎運転自体は無料サービスです)。

 

参加資格

改定日:2022年6月1日

 2022年6月1日より、参加資格の制度を撤廃し、どなたでも参加できるようにしました。

 ただし、過去にクラブツーリズムやその他の旅行会社および団体で稲用のツアーに参加したことがない方は、稲用のキャラクターや知識・経験量が分からないと思いますので、最初から宿泊のツアーに参加するのは冒険になるでしょう。 

参加方法

 講座は、稲用が講座内容を決めて、メールなどでメンバーに告知したり、このサイト上に掲載して参加を呼び掛ける場合と、メンバーからのリクエストによって実施される場合があります。

 講座会場は北海道から沖縄まで列島各地が可能で、内容も参加者の好みによってかなり細かくカスタマイズできますし、日程も私の予定と合致すればいつでも可能です。

 ストイックに沢山の遺跡をめぐって講義を受けたいという方もいれば、ゆっくりと見学しながら話を聴きたいという方もいますし、古墳を見るためには登山も辞さない方もいれば、なるべく高低差を避けて歩く距離も短くしたいという方もいます。

 少人数制ならではの長所を生かして、様々なご要望に可能な限り対応させていただきます。

 

参加費

 現在のところドタキャンをしたり支払いを渋ったりする方は一人もいませんので、参加費は講座当日に現金でいただいています(今後、もしおかしな人が出ることがあったら事前の振込にさせていただくかもしれませんが、今のところは心配ありません)。

 領収書が必要な場合は出発前に準備しておきますので、事前にお伝えください。

 訪れる博物館や資料館などの有料施設の入館料は、既述した通り参加者負担となり、原則としてその都度、現地で参加者に個別に払っていただきます。

マナーについて

 本ツアーは、同じ趣味の仲間同士が楽しめるように手作りでやっている集まりですので、旅行会社のツアーのようなきめ細やかな対応は期待しないでください。

 もちろん、稲用ができることは最大限にやらせていただきますが、参加者皆様がご協力してくださると大変ありがたいです。

 ツアー中にもしトラブルが発生した場合は、皆様で力を合わせて対処していただくようにお願いいたします。

 団体行動の規律を乱す方や、ちょっとしたことで短気を起こして怒り出す方のご参加は遠慮させていただきますし、そのような行動をとった場合は即刻退場とさせていただき、返金は致しません。

 「至れり尽くせり」をご希望の方は、旅行会社が開催する歴史ツアーや講座をご利用ください。

当日の遅刻について

 当日の出発時刻を守るため、時間に余裕をもってお集まりください。

 電車やバスの時刻をタイトに設定している場合は、定刻通り出発し、遅刻の方は途中で合流できるように方策を練ります(途中合流でも参加費は変わりません)。

 当日の緊急連絡は稲用へのショートメールでお願いします(稲用は電車に乗っているときは音声通話は致しません)。

 稲用の電話番号は、講座直前にお知らせします。

 事故などの私たちに責任が無い理由で遅刻になる場合は、臨機応変に対応させていただきます。

 稲用自身が事故などによって遅刻する確率も0パーセントではないので、その時は臨機応変に対応させていただき、場合によっては、参加費の割引などの配慮をさせていただきます。

悪天候の場合

 ツアーは雨でも決行しますが、ツアー最中に天候が極端に荒れてきた場合は、皆様と協議したうえで、探訪箇所を変更するか、もしくは途中で中止とさせていただきます。

 途中で中止とした場合は、日帰りツアーの場合は、参加費の4分の1を返金いたします。

 出発日前日の朝に天気予報を見て、台風が接近しているとか大雪の可能性が極めて高いなど、明らかに無理だろうと判断した場合は、すぐに中止のご連絡を差し上げます(もちろん代金はいただきません)。

 ただし、宿泊の場合は、臨機応変に対応させていただきますが、もし現地へ行っている場合は行程の途中で中止して新幹線や飛行機に乗って帰ることはせず、現地で代替案を考えます。

 宿泊ツアーで、台風や各種災害などで事前に無理なことが想定できた場合は、早めに中止のご連絡を差し上げるので、ホテルや新幹線などのキャンセルをお客様各自でお願いします。

 その場合にかかるキャンセル料はお客様負担とさせていただきますが、ツアーのキャンセル料はいただきません。

キャンセルポリシー

 改定日:2022年4月25日

 出発日の1ヶ月前までにキャンセルをされた場合、キャンセル料はいただきません(以前の2週間前から変更します。4月25日以降に新たに企画が発表されたツアーに適用)。

 キャンセル料発生期間になった後、お客様都合によってキャンセルする場合は、参加費の50%をいただきます。ただし、お客様都合であってもキャンセル料をいただかないケースもあり、その判断は稲用が致します。例えば、以下のケースです。

 ・ご本人が事故にあわれた
 ・お身内に不幸があった
 ・裁判所やその他の国家機関に呼び出された

 しばらくの間、コロナの影響はあると思いますが、「やっぱりコロナの感染が怖いから行きたくなくなった」という理由でのキャンセルは、キャンセル料をいただきます。

 仕向地に緊急事態宣言が発令されて博物館などの屋内の施設が休館になった場合は、屋外の遺跡などに探訪地を変更してツアーを行うようにします。

 また、直前でのキャンセルを多発されるお客様や、ツアー自体を中止に追い込むキャンセルの仕方をされた方は、今後の参加をお断りさせていただくことがありますし、請求されたキャンセル料の支払いを拒否された場合は、今後の参加は不可能となります。

 なお、上記の内容は、ツアーにより個別的に変更することがあり、その場合はその旨をお知らせします。