【新規企画】4/5~6【2日連続】古墳抜き!琵琶湖周辺の古代・中世史

講座概要

 古来より文化の通り道だった琵琶湖の周辺にはたくさんの遺跡があります。近江の古墳に関しては別講座でやりますので、本講座では古墳は訪れません。探訪箇所は奈良時代関連が多く、とくに聖武天皇や藤原仲麻呂(恵美押勝)の解説に力を入れるつもりです。ただし、琵琶湖の重要性を理解していただくために、安土城跡など、新しい時代の遺跡へも少しだけ訪れます。

 ※本講座は車を使用します。

  

本講座のテーマ

 AICTの掲げるテーマの内、本講座は主として「◎」に該当します。

旧石器時代日本人のルーツと列島文化の始まりを探る
縄文時代土器と土偶を楽しもう・列島各地の多様な縄文文化に触れる
弥生時代列島各地における国ぐにの発生と邪馬台国の謎を追う
古墳~飛鳥時代リアル日本書紀・ヤマト王権の確立と古代国家成立への軌跡を探る
古墳~飛鳥時代列島各地の古墳をめぐろう・諸国古墳探訪
奈良~平安リアル続日本紀・列島各地に残る律令国家を見る

 

開催日

4月5日(水)~6日(木)

 

集合場所と出発時刻

東海道新幹線・米原駅の予定

 

宿泊場所

未定

 

解散場所と帰着時刻

東海道新幹線・米原駅の予定

 

主な探訪箇所

 


近江大津宮錦織遺跡

 近江は古代において日本の首都になったことが何度かあります。天智天皇も大津宮を造営して列島を治めました。

 


近江国庁跡

 奈良時代の半ば、藤原仲麻呂(恵美押勝)が権勢を欲しいままにしていた頃は、近江は「仲麻呂王国」の態をなしていました。その中心が近江国庁跡です。

 


近江国分寺跡

 


大津市歴史博物館

 


紫香楽宮跡

 聖武天皇は奈良の都以外に複数の都城を設ける「副都構想」を抱いていたと考えられます。その複数の都の一つが紫香楽宮(しがらきのみや)です。

 


甲賀寺跡

 聖武天皇の御代、あの有名な奈良の大仏は、ここで鋳造が開始されました。古代寺院の伽藍の跡が礎石や基壇できちんと残っています。

 


紫香楽宮跡関連遺跡群発掘調査事務所

 


滋賀県立安土城考古博物館

 


安土城跡

 


信長の館

※令和5年3月31日まで休館予定になっており、探訪時にまだ休館だった場合は割愛となります

 

参加費

30,000円

  

最大催行人員

5名様

キャンセル料と発生時期


キャンセル料は、1ヶ月前から発生し、15,000円となります

 

【参加予定メンバー】(10月1日現在)

・マッサン



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