【新規】3/24~26【3日連続】播磨の古代史 <第85次 AICT>

 ヤマト王権は、吉備や讃岐・阿波などの勢力によって結成されたと考えられますが、その際には播磨の勢力も重要な仲間として活躍したはずです。ヤマト王権成立に関わる前期古墳をはじめ、播磨にある興味深い古墳を訪れ、古墳時代に関する知識を増強しましょう。また、五色塚古墳から瀬戸内海を眺め、王権と瀬戸内海との関係を考えてみると考察に深みが加わると思います。

  

AICTの掲げるテーマの内、本講座は主として「◎」に該当します。

旧石器時代日本人のルーツと列島文化の始まりを探る
縄文時代土器と土偶を楽しもう・列島各地の多様な縄文文化に触れる
弥生時代列島各地における国ぐにの発生と邪馬台国の謎を追う
古墳~飛鳥時代リアル日本書紀・ヤマト王権の確立と古代国家成立への軌跡を探る
古墳~飛鳥時代列島各地の古墳をめぐろう・諸国古墳探訪 播磨編
奈良~平安リアル続日本紀・列島各地に残る律令国家を見る

 

開催日

2023年3月24日(金)~26日(日)

 

集合場所と出発時刻

新幹線・新神戸駅を10時15分に出発します(具体的な待ち合わせ場所は後日お伝えします)

  

宿泊場所

1泊目(3月24日)は、加古川駅周辺、
2泊目(3月25日)は、姫路駅周辺でお取りください
※加古川駅周辺はあまりホテルがないため、もし駅前で取れない場合は、多少離れていても車で送迎します。

 

解散場所

新神戸駅に18時30分までに戻ってくる予定ですが、最終探訪地点は姫路市内にする予定なので、姫路駅に寄ってから新神戸駅に戻ることも可能です。

  

主な探訪箇所

※探訪順は入れ替わる可能性があります。
※施設系は本講座を企画した段階では開館の確認を取っていますが、万が一休館になってしまった場合は代替場所を案内させていただきます。

   

194
五色塚古墳

五色塚古墳からの瀬戸内海と淡路島の眺めは最高です。

 

 

98
西求女塚古墳

播磨ではなく摂津に入りますが、この地域の古墳時代の始まりを探る上で重要な前方後方墳。当地方では前方後方墳は当地方では。この古墳からは三角縁神獣鏡が7面も出ています。

※播磨方面の探訪を充実させたいため、割愛する可能性があります(1月17日追記)

 

104
丁瓢塚古墳

3世紀半ばまで築造時期が遡ると考えられる古墳で、播磨勢力とヤマト王権との関連を探る上で重要です。

 

 



日岡山古墳群

ひれ墓古墳は、宮内庁により景行天皇の后・播磨稲日大郎姫命の陵に治定されています。

 
 
 
 

99
行者塚古墳

 

 

60
人塚古墳

 

 

51.5
尼塚古墳

 

 

143
壇場山古墳

五色塚古墳に次いで兵庫県で2番目の大きさを誇る前方後円墳。墳頂では王者の棺・長持形石棺が見られます。

 

60
山之越古墳

一辺60mの大型方墳で、こちらも長持形石棺が露出しています。

 


加古川総合文化センター 博物館

日岡山古墳群や西条古墳群を擁する加古川市の考古遺物をここで見学。展示は見ごたえ十分です。

 


兵庫県立考古博物館

県内の考古遺物が大集合。可能な限りじっくり見学できるようにします。

 
 


有年・田中遺跡

 前方後円墳の祖型と考えられる弥生墳丘墓が復元されています。播磨国の古墳時代の始まりを考える上で是非見ておきたい遺跡です。



塚山古墳群

 60基ほどの古墳から構成される後期の群集墳で、石室内に入れる古墳がいくつかあります。

 


赤穂市立有年考古館

 

参加費

50,000円

 

催行人員

最大5名様、最少2名様

 

キャンセル料と発生時期

開催一か月前の2月24日から25,000円発生します。

 

参加予定メンバー(12月29日現在)

・蕪さん
・まちさん

以上2名様、残席3名様。




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