【新企画】8/27~28【2日連続】南出羽の古代史

 山形県の遺跡はあまり有名なところはないかもしれませんが、旧石器・縄文・弥生・古墳・律令と古代全般にわたる遺跡があり、また、国宝土偶・「縄文の女神」などの素晴らしい遺物も出土しています。

 クラツー時代もリクエストをいただいていたのですが、結局一度も企画することはありませんでした。今回は満を持して企画させていただきます。

 ※各ポイントへは稲用が自動車を使ってお連れします。

開催日

2022年8月27日(土)~28日(日)

集合場所と出発時刻

山形駅を10時に出発します
※具体的な待ち合わせ場所は後日お伝えします

解散場所と帰着時刻

山形駅に18時30分には帰着する予定です

探訪箇所

2日間で以下の箇所をめぐりますが、順番はこの通りではありません。
多分、これら以外にも数か所行けると思いますが、あまりキツキツの行程にはしないつもりで、博物館の展示をじっくり見ていただき、縄文土器や古墳について解説させていただく時間を多めに取ろうと思います。


山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館

全国にある「風土記の丘」の一つ。県内の遺跡から出土した遺物が展示されており、とくに山形県の縄文時代を知るためには格好の施設です。


阿久津古墳群

風土記の丘考古資料館に隣接する綺麗に整備された古墳群で、終末期の7世紀後半に築造された2号墳は石室に入れます。


山形県立歴史館

近世山形城内にある県立博物館で、有名な国宝土偶「縄文の女神」に会えますよ(この企画を考えた段階では、縄文の女神は当日ご在宅でいることを確認しています)。
山形県の歴史や自然について満遍なく紹介しているため、山形県のことを知るためにはここを訪れるのが良いでしょう。


稲荷森古墳

墳丘長96mの前方後円墳で、山形県を代表する大型古墳です。驚くべきこととして、4世紀にはヤマト王権は現在の山形県南部まで進出していたことがこの古墳の存在によって分かります。山形県立博物館に展示解説があります。


出羽国分寺跡(堂の前遺跡)

出羽国分寺の有力な比定地。

城輪柵跡

律令国家の東北進出の際に、出羽側(日本海側)の拠点になった城柵。


酒田市資料館

城輪柵跡から出土した遺物が展示してあります。

参加費

30,000円

最大催行人員

5名様

キャンセル料と発生日

キャンセル料は、1ヶ月前の7月27日から発生し、15,000円となります。

申し込み方法

応募フォームは設けませんので、下のコメント欄、メール、SNS、電話、対面などでお申し込みください。

参加予定メンバー(6月14日現在)





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