日付未定 武蔵国府周辺の古代史

※現在は企画段階ですので正式募集まで少々お待ちください。

※本講座は、どなたでも参加できます(参加資格についてはこちら)。

※本講座は、東京都埋蔵文化財センターと帝京大学博物館がコロナによって休館になった場合は中止とさせていただき、もちろんキャンセル料はいただきません。

別の日に武蔵国府跡の現地講座を開催しますが、武蔵国府跡から少し範囲を広げてそれに関連した古代遺跡をめぐります。これに国分寺跡周辺を加えれば、武蔵国府周辺の古代史に関してはその概要をカバーすることができます。

開催日:未定

集合場所:京王線聖蹟桜ヶ丘駅に9時30分までにお集まりください

主な探訪箇所:

・小野神社

現在の武蔵一宮は大宮の氷川神社ですが、それは中世以降のことで、本来は小野神社が武蔵一宮です。

・落川遺跡

都内を代表する古代集落跡で、古墳時代から中世の前半まで存続し、とくに武蔵国府が機能していた律令時代に繫栄しました。


・稲荷塚古墳

終末期の古墳ですが、なんと八角墳なのです。横穴式石室に入ることはできませんが、地表面に石室の大きさが分かるように表示があります。昔は武蔵国府やその前の国造との関係でよく話題になりましたが、上円下方墳の武蔵府中熊野神社古墳が見つかってからはちょっと影が薄くなっています。八角墳という一般には天皇の墓に採用されるデザインを持っていることもあり、再び注目して考察してみましょう。

・帝京大学博物館

2015年にオープンした新しい博物館で、少しずつ展示内容が充実していっています。八王子にいた俘囚(各地に移配されたエミシ)に関する展示は必見です。

・東京都埋蔵文化財センター

多摩丘陵の遺跡について詳しく解説している施設で、旧石器や縄文土器の展示がとくに豊富です。また、中世城館跡など新しい時代の遺跡についても展示があります。

昼食:自由昼食(移動途中に現れた食事処で食べます)

歩程:約6㎞(地図上)

解散場所:多摩センター駅で解散ですが、該駅は、京王線、小田急線、多摩モノレールが停車します

最少催行人員:2名様
最大催行人員:10名様

※簡易レジュメ付き
※ガイディングレシーバー付き

参加費:参加人数によって変動(最終的には催行2日前には決定します)
2~5名 5,000円
6名 4,500円
7名 4,000円
8名~10名 3,500円

キャンセル料:2022年?月??日以降に、お客様都合でキャンセルを申し出た場合は、キャンセル料として2,500円をいただきます。

【参加予定メンバー】

※ニックネームを教えていただいた方のみ掲載しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。