鉄道車両の編年的研究

最終更新日:2024年6月9日

 土器と同じように列車のデザインを編年として見ると面白いんじゃないかと思い付きました。ひとまず製造年順に並べてみます。

 形状や文様・装飾に注目してみてください。彩色は昔は単色のベタ塗りやベタ塗りにストライプを入れたり2色のツートンが多かったですが、ステンレス車両になってからは塗る面積は少なくなりました。

 「機能が形態を決定する」という言葉があります。土器には用途によって甕、壺、高坏、器台などの器種がありますが、列車も通勤用、近郊用、特急用などがあるため、本来は以下のように全種類を並べるのではなく、用途別に編年を追った方が良いかもしれません。

 でも例えば、製造年の近い115系300番台、キハ40形、201系は違う用途の車両ですので、一見するとかなりデザインが違うように見えますが、フロントガラスの面積が小さく上部に寄っていて、テールランプが円くて小さなものであるなどの共通点が伺え、それが70年代の流行であることが分かります。

 土器はある地域に伝播した後、その地域の中で独自の変化を遂げることがありますが、列車もJR(国鉄)や大手私鉄の車両を地方私鉄が購入して、その後その私鉄内で独自の変化を遂げることがあります。また、地方私鉄は諸々の都合で古い車両のデザインをほとんど変えることなく新造車を造ることがあります。

 例えば、関東鉄道の2300形は2000年の新造車ですが、少し古く見えるのは、1994年に新造した2100形が祖となっていて、その後、2200形を経て新造されたものの外見は踏襲しており、他地域での2000年の頃のデザインとは違っています。こういった現象を「列車の在地化」と呼びます(稲用語)。

 まだまだたくさんの写真が手元にあるので、気が向いたら追々貼り付けて行こうと思っています。

 ※写真はすべて私が撮ったものですが、ほぼ全て遺跡めぐりの際のついでに撮っており、私は「撮り鉄」と称せるほど本格派ではないため、「亜撮り鉄」を標榜しています。ホンモノの撮り鉄の方からするとショボい写真に見えると思いますがお許しください。

 ※参考文献としては「Wikipedia」を使わせていただいているほか、私が保育園から小学校低学年の頃に入手した「コロタン文庫」の各冊に恩恵を受けています(子供向けの本ですが、今読んでもしっかりとした内容で専門的です)。

 ※日本の鉄道について語る際には、交流区間と直流区間の話は避けて通れませんが、それについて詳しく説明している「日本のデッドセクション」というサイトがあります。素晴らしいサイトですので、参考になさってください。

 

目次

普通車両

特急車両

機関車

 

 

普通車両

 

国鉄
101系
通勤形直流電車

1957年、モハ90系として中央線急行(今の快速)に登場し、翌年には量産型が運用を開始し、その翌年の59年には、101系に改称された。

今に続くJRの通勤電車のルーツ的存在で「新性能電車」と呼ばれる。通勤ラッシュに対応するために車体の軽量化を図り、加速・減速を素早くし、また乗降がスムーズになるように扉を両開きとし、4か所配置するなど新機軸を盛り込んだ。

それまで焦げ茶色だった電車が鮮やかなオレンジ色(オレンジバーミリオン)になったのも当時としては画期的で人気を博したという。

これを皮切りに国鉄では路線別に塗色を変えるようになり、東京の人間にはオレンジバーミリオンは中央線快速の色としてすっかり定着した。

土器の場合は、これほどの彩色の変化があった場合は、別民族の侵入を想定するくらい大きな出来事で、列車を鮮やかに色にしようと考えた当時の国鉄関係者の発想は日本史に残る画期的な発想である。

鉄道博物館にて(2022年6月25日撮影)

 

 

国鉄/JR西日本
103系3500番台
通勤形直流電車

1964年、101系の後継として103系が登場。私が子供の頃、山手線や京浜東北線といえば103系だった。合計3500両近く生産されて多くの通勤通学の人びとを運んだ。若き日のラッシュアワーを思い出して吐き気を催す人もいるかもしれない。

東京では103系の後継の201系ですらもう見られなくなったのに、姫路の播但線で3500番台に対面できた。

1997年から改造が施された車両で、ワンマン運転に対応したりして、顔も少し変わっているが、あの103系がまだ生きていることに感動し、わざわざこれで京口駅まで1駅乗って姫路城へ向かった。

姫路駅にて(2022年5月26日撮影)

 

京口駅にて(2022年5月26日撮影)

 

 

国鉄
455系
急行形交直流電車

1965年製造開始。

国鉄にかつてあった急行列車に使用された。現在、JRでは定期急行列車は走っていない。

外見のデザインは115系などの近郊形電車に受け継がれたが、私が小学生の頃には、こちらの方がお目目が大きくて好きだけど、直感的に古めかしいデザインだと思っていた。

塗色は「交直流色」といい、細部の塗り別は違うが、急行・近郊電車共に交直流電車はみなこのカラーリングだった(写真ではちょっと色味が分からないかもしれない)。

私が子供の頃は、常磐線の近郊形がこの配色だったことを覚えている。

鉄道博物館にて(2022年6月25日撮影)

 

 

京王電鉄
6000系

1972年(製造/運用開始)

2011年3月に引退した。引退セレモニーの直前、東日本大震災が発生し、イヴェントは中止された。

引退直前、6000系をイメージしたオリジナル曲を作り、ヴィデオを撮影してきて作品に仕上げた。

高幡不動駅にて(2011年3月3日撮影)

 

高幡不動駅にて(2011年3月3日撮影)

 

引退時のポスター(2011年3月3日撮影)

 

 

 

国鉄/JR
111系・113系
近郊形直流電車

国鉄では1962年に近郊形直流電車の111系の運用を開始した。

当初の顔はヘッドライトが大きく、上述の455系みたいな顔をしているが、1969年に投入された113系1000番台からは小さくなった。ヘッドライトが小さくなったのも編年的な流れとして他の車両ともども注視して欲しい。

2021年12月に草津駅で「クハ111 -5713」を見たが、111系と113系は同一グループとしてくくられるようだ。なお、草津線の111系・113系は2024年4月1日をもって運行を終了している。

ちなみに、この緑色は京都地域色で、抹茶色と呼ばれている。抹茶というよりかは、うーん。でも私は好きだ。

JR西日本・草津駅にて(2021年12月19日撮影)

 

 

国鉄/JR
115系300番台
近郊形直流電車

既述した通り、国鉄では1962年に近郊形直流電車の111系の運用を開始した。

神奈川方面から東京へ向かう列車はそれで良かったが、群馬・栃木や埼玉から上野へ向かう場合には、111系では連続勾配や冬場の気温低下のため対応できず、1963年、111系の基本構造を基に115系を製造。

1973年には、冷房装置を備えた300番台が登場した。111系もそうだが、当初の115系の顔はヘッドライトが大きく、上述の455系みたいな顔をしている。それが300番台からは小さくなった。

115系は旧国鉄の近郊形電車として2000両近く生産されて列島各地で大活躍。

写真の「横須賀色(スカ色)」の115系300番台は中央線だが、気が付いたら数年前に退役していた。2024年の時点では、後述する3000番台が山陽地方でもうひと踏ん張りと言わんばかりに仕事をしている。

高尾駅では、スカ色以外にも長野支社色もよく見た。

少し前までは群馬・栃木方面でも湘南色の115系を見たが、今はもう走っていないようだ。

JR東日本・高尾駅にて(2011年1月3日撮影)

 

JR東日本・高尾駅にて(2011年1月3日撮影)

 

JR東日本・高尾駅にて(2013年5月5日撮影)

 

JR東日本・前橋駅にて(2015年5月5日撮影)
※1000番台かもしれない

 

JR東日本・総社駅にて(2015年5月4日撮影)
※1000番台かもしれない

 

 

秩父鉄道
7000系

東急8500系(1975年)をベースとして2008年に改造

寄居駅にて(2014年11月22日撮影)

 

 

国鉄/JR
キハ40形
気動車

1977年量産初号製造。

115系と同様、登場してからかなりの年月が経つが、こちらはまだまだ日本各地で活躍中。ノスタルジックな車両なので乗ると(見ると)ワクワクする。

キハ40形・キハ47形・キハ48形を便宜上キハ40系と呼ぶが旧国鉄の正式な呼称ではない。

キハ40形は両運転台(車両の両方に運転席がある)なので、1両編成で運用することが前提。

もちろん2両繋ぐのもOKだが、1両で走っている姿が特に可愛い。

JR九州・飫肥駅にて(2010年11月8日撮影)

 

JR九州・南宮崎駅にて(2010年11月8日撮影)

 

JR九州・都城駅にて(2010年11月8日撮影)

 

JR北海道・仁山駅にて(2023年6月25日撮影)

 

JR九州・指宿橋牟礼川遺跡にて(2025年5月4日撮影)

 

益田グリーンホテルモーリスの部屋から(2024年4月25日撮影)

 

JR西日本・益田駅にて(2024年4月25日撮影)

 

JR西日本・益田駅にて(2024年4月25日撮影)

 

 

国鉄/JR
キハ47形
気動車

キハ40形を都市近郊向けに改造。2両編成以上で運用することを前提に、運転台は片方のみとし、乗客の乗降の利便性を考慮して扉を両開きにして若干車両の中央寄り設置。キハ40形と似ているが、細かく見ると意外と違う。

JR西日本・岩国駅にて(2024年2月26日撮影)

 

 

国鉄/JR
117系
近郊形直流電車

1979年から製造を開始し、1980年に運用開始。

関東人には馴染みがない車両だと思うが、個人的には昔写真で見た、関西で新快速として走っていた姿を思い出す。

でも、抹茶色に塗られていると新快速とはイメージがだいぶ違う。

草津線の117系は、2024年4月1日の運行をもって引退した。

JR西日本・草津駅にて(2021年12月19日撮影)

 

JR西日本・草津駅にて(2021年12月19日撮影)

 

 

国鉄/JR
115系3000番台

1980年代前半、国鉄は山陽本線広島地区にて6両編成から4両編成に減らす代わりに本数を多くすることにし、それに対応すべく、1982年から製造。

一見するとこれまでの115系と外観が変わらないように見えるが、外観についていえば、正面は115系を踏襲しているが、車体側面や車内は117系に近い。そのため、扉は3つではなく2つになっている。そして、転換クロスシートが設置されている。

なお、転換クロスシートは東京の人には馴染みが無いと思う。クロスシートは、いわゆる「ボックスシート」のことだが、転換クロスシートは、乗客の意思で背もたれを動かして、座る向きを自由に変えることができるようになっている。

終点に着いて折り返すときは、当然電車の向きが変わるが、始発となった電車に最初に乗ってきた客が、自分が座りたい席とその周辺の席の背もたれをバタンバタンと逆向きにするのが、転換クロスシート車両が走っている地域でのルールである。それをやらないと顰蹙を買うので注意。

JR西日本・新山口駅にて(2024年2月25日撮影)

 

JR西日本・岩国駅にて(2024年2月26日撮影)

 

JR西日本・岩国駅にて(2024年2月26日撮影)

 

 

秩父鉄道
6000系

ベースは西武新101系(1979年
2006年から運用開始

寄居駅にて(2014年11月22日撮影)

 

近江鉄道
100形

ベースは西武新101系(1979年
2013年から運用開始

米原駅にて(2023年4月20日撮影)

 

近江八幡駅にて(2023年4月20日撮影)

 

 

国鉄/JR
201系

1979年に試作車完成
1981年に量産開始

通勤形電車(直流)

103系の後継車両。これが走り始めた頃、私は小学生だったが、未来的なカッコいい電車だと思ったものだ。

技術的に省エネを目指して造られた車両だが、あまり成功作との評価は聴かない。

早くも1985年には後継の205系への移行を開始して都心からは消え去ると思われたが、中央線快速では長きにわたって使用されて、中央線沿線に長く住む私にとっては最も馴染みがある車両の一つ。でも、その割にはほとんど写真を撮っていなかった。

関西ではウグイス色の201系を結構見かけるのだが、どうやら2024年中にはすべて運用を終了するようなので、乗りたい人はなるべく早く大阪へ行こう。

JR東日本・高尾駅にて(2010年9月9日撮影)

 

JR西日本・新今宮駅にて(2019年1月5日撮影)

 

JR西日本・新今宮駅にて(2019年1月5日撮影)

 

JR西日本・天王寺駅にて(2024年1月22日撮影)

 

 

国鉄/JR
105系
通勤形直流電車

1981年に製造開始。

桜井線の500番台は、2019年9月29日で営業終了。

私はクラブツーリズムとAICTで、今のところ合計11回、奈良の纒向遺跡を案内しているが、行き始めた当初は、隣を105系が走っていた。

ただ、仕事で行っているため、まさか待ち構えて電車を撮るとかそういうことはできない。でも、何となく撮っていたのが数枚あった。

2019年9月15日にも撮っているのだが、その2週間後に引退したことをあとで知った。

このページを造っていて気付いたのだが、何気なく撮っていた車両がその数年後に引退しているケースがいくつもある。

そのため、油断せずに撮れるときは撮っておいたほうがいいだろう。

JR西日本・新山口駅にて(2024年2月25日撮影)

 

JR西日本・福山駅にて(2024年2月26日撮影)

 

桜井線 纒向遺跡辻地区にて(2018年5月20日撮影)

 

桜井線 纒向遺跡辻地区にて(2019年9月15日撮影)

 

東武鉄道
10000型

1983年(運用開始)

(2015年1月23日撮影)

 

小田急
8000形

1983年(運用開始)

和泉多摩川駅にて(2020年5月1日撮影)

 

小田急足柄駅にて(2024年4月2日撮影)

 

小田急
1000形

1986年(運用開始)

小田急足柄駅にて(2024年4月2日撮影)

 

国鉄/JR
211系

1986年(運用開始)

近郊形電車(直流)

高崎駅にて(2015年5月4日撮影)

 

JR九州
415系1500番台

1986年(製造開始)

211系とそっくりだが前面も微妙に違うところがあるので探してみよう。

小倉駅にて(2023年10月23日撮影)

 

東武鉄道
8000系

1963年に製造が開始されたが、1986年から2007年にかけて各車両が修繕され、1987年以降は前面形状を6050系に準じて改造している。そのため、顔は80年代の流行りの顔だ。

8000系なのに車体に「84120」と書いてあるのは、製造数が多すぎて桁が溢れてしまったためで、これをインフレナンバーと呼ぶ。

寄居駅にて(2014年11月22日撮影)

 

寄居駅にて(2014年11月22日撮影)

 

JR東日本
107系/
上信電鉄
700形
通勤形直流電車

1988年に運用開始。

JR東日本では2017年に定期運用が終わったが、上信電鉄に譲渡された車両は700形と称されまだ頑張っている。

高崎駅にて(2015年5月4日撮影)

 

高崎駅にて115系と一緒(2015年5月4日撮影)

 

上信電鉄・高崎駅にて(2020年8月22日撮影)

 

上信電鉄・佐野のわたし駅にて(2020年8月22日撮影)

 

上信電鉄・佐野のわたし駅にて(2020年8月22日撮影)

 

西武鉄道
新2000系

1988年(運用開始)

国分寺駅にて(2015年2月8日撮影)

 

JR西日本
221系

1989年(製造開始)

近郊形電車(直流)

新加美駅にて(2024年1月22日撮影)

 

森ノ宮駅にて(2019年1月5日撮影)

 

京阪電鉄
8000系

1989年(製造開始)

(2023年4月20日撮影)

 

JR東日本
205系 メルヘン顔

1990年に京葉線、91年に武蔵野線に205系の前面を変えた車両が導入された。沿線にある東京ディズニーランドに似合う可愛らしい顔立ちという触れ込みで、「メルヘン顔」の異名をとった。

北朝霞駅にて(2015年1月17日撮影)

 

JR東日本
キハ110系
気動車

1990年

東京の近くでも気動車(ディーゼルカー)に乗れる。すなわち、八高線だ。

八高線は八王子と高崎を結ぶと称しているためその名が付いているが、実際には直通運転はされていない。なぜならば、途中の高麗川駅から高崎駅の手前の倉賀野駅までの間が非電化だからだ。

八王子から高崎へ向かう場合、最初は普通に電車に乗るが、高麗川駅でこの子に乗り換える。私はこの子に乗りたいために、高崎に用事があるときは八高線で行くようにしている。ディーゼルエンジンの音が聴きたいのだよ。

高麗川駅にて(2013年5月5日撮影・右は209系3100番台)

 

折原駅にて(2014年11月15日撮影)

 

高崎駅にて(2015年5月4日撮影)

 

高崎駅にて(2020年8月22日撮影)

 

JR九州
キハ200形

1991年

気動車

大分駅にて(2024年5月13日撮影)

 

JR東日本
205系500番台

1991年製造開始

1991年3月16日の相模線全線電化開業に伴い新規投入された車両。相模線専用として新造。

2022年2月26日に運用を終えた。すべて廃車となり、現存する車両はないのは寂しい。

海老名駅にて(2019年2月10日撮影)

 

JR西日本
キハ120形

1992年

益田駅にて

 

京王電鉄
8000系

1992年(製造/運用開始)

高幡不動駅にて(2011年1月3日撮影)

 

西武鉄道
6000系

1992年(運用開始)
1998年(新6000系登場)

(2015年2月8日撮影)

 

南海電鉄
1000系

1992年運用開始

新今宮駅にて(2019年1月5日撮影)

 

JR九州
キハ125形

1993年

大分駅にて(2024年5月13日撮影)

 

JR東日本701系/
IGR7000系/
青い森701系

1993年(製造/運用開始)

現在の東北地方の代表的電車。

国鉄東北本線が元になって設立されたいわて銀河鉄道と青い森鉄道も701系を使っている。

青森駅にて(2023年1月22日撮影)

 

一戸駅にて(2023年1月20日撮影)

 

八戸駅にて(2023年1月21日撮影)

 

八戸駅にて(2023年1月21日撮影)

 

八戸駅にて(2023年1月21日撮影)

 

八戸駅にて(2023年1月21日撮影)

 

八戸駅にて(2023年1月21日撮影)

 

JR東日本
209系

1993年

3100番台は2005年から八高線・川越線で営業開始

木更津駅にて

 

3100番台 八王子駅にて(2013年5月5日撮影)

 

3100番台 東飯能駅にて(2016年4月29日撮影)

 

JR九州
813系

1994年(製造開始)

小波瀬西工大前駅にて(2023年10月23日撮影)

 

小波瀬西工大前駅にて(2023年10月23日撮影)

 

小田急
2000形

1995年(運用開始)

和泉多摩川駅にて(2020年5月1撮影)

 

小田急
30000形

1996年(運用開始)

小田急足柄駅にて(2024年4月2日撮影)

 

泉北高速鉄道
7500形

1996年製造開始

右が7500形・左が7520形 堺東駅にて(2019年1月5日撮影)

 

京阪電鉄
800系

1997年(製造開始)

京都山科駅にて(2023年4月20日撮影)

 

JR九州
キハ220形

1997年

大分駅にて(2024年5月13日撮影)

 

JR九州
815系

1999年

大分駅にて(2024年5月13日撮影)

 

209系1000番台

JR東日本

1999年(営業開始)

高尾駅にて

 

JR東海
313系

1999年(製造/運用開始)

近郊形電車。

JR東海を代表する電車。

大垣駅にて(2024年1月23日撮影)

 

関ヶ原・山内一豊陣跡付近にて(2024年1月23日撮影)

 

関東鉄道
2300形

2000年(祖となる2100形は1994年)

取手駅にて(2024年1月25日撮影)

 

JR東日本
E231系

2000年

天王台駅にて(2024年1月25日撮影)

 

JR東日本
E231系1000番台

2000年(運用開始)

小山駅にて(2024年2月4日撮影)

 

高崎駅にて(2020年8月22日)

 

久喜駅にて(2015年11月3日)

 

JR九州
817系

2001年

交流近郊形電車

南宮崎駅にて(2010年11月8日撮影)

 

京阪電鉄
10000系

2002年(製造開始)

(2023年4月20日撮影)

 

東武鉄道
50000型

2004年(製造開始)

高坂駅にて(2015年2月1日撮影)

 

JR東日本
E531系

2005年

天王台駅にて(2024年1月25日撮影)

 

JR東日本
E233系

2006年(運用開始)

これが中央線で走り始めた頃はカッコいいなあと思ったが、その後、201系がいなくなったら寂しい気持ちになった。

高尾駅にて(2013年5月5日撮影)

 

JR四国
1500形

2006年(製造/運用開始)

気動車

東みよし町立歴史民俗資料館近くの踏切にて(2022年7月8日撮影)

 

泉北高速鉄道
7520形

2007年(製造開始)

堺東駅にて(2019年1月5日撮影)

 

西武鉄道
30000系

2008年(製造開始)

(2015年2月8日撮影)

 

京阪電鉄
3000系

2008年(製造開始)

(2023年4月20日撮影)

 

JR西日本
キハ127系

2008年(製造開始)
2009年(運用開始)

気動車

姫路駅にて(2022年5月26日撮影)

 

姫路駅にて(2022年5月26日撮影)

 

相模鉄道
11000系

2009年(運用開始)

海老名市内の踏切にて(2019年2月10日撮影)

 

東急電鉄
5050系4000番台

2011年(運用開始)

(2015年1月23日撮影)

 

JR西日本
323系

2016年(製造/運用開始)

通勤形電車(直流)

新今宮駅にて(2019年1月5日撮影)

 

天王寺駅にて(2024年1月22日撮影・奥は225系)

 

JR九州
821系

2018年(製造/運用開始)

近郊形電車(交流)

小倉駅にて(2023年10月23日撮影)

 

小田急
2000形

2020年運用開始

小田急足柄駅にて

 

JR東日本
E131系

2020年

木更津駅にて

 

 

 

特急車両

国鉄
181系

1965年(製造開始)

1958年から製造された国鉄初の特急形電車である151系が発展したもの。「ボンネット型」と呼ばれた車両。

鉄道博物館にて(2022年6月25日撮影)

 

鉄道博物館にて(2022年6月25日撮影)

 

国鉄
183系

1972年(運用開始)

国鉄の特急と言ったらこれを思い浮かべる人が多いと思う。

写真は大宮の鉄道博物館で「ランチトレイン」として使用されている183系。この写真を撮っときはヘッドマークに「踊り子」と「湘南新宿ライナー」が掲出されていたが、たまに変わるようだ。

鉄道博物館にて(2022年6月25日)

 

鉄道博物館にて(2022年6月25日)

 

国鉄
485系
(JR九州クハ481形)

原型は1972年に登場?
1989年(改造)

元々はボンネット型の181系と同様な正面デザインであったが、ヴァージョンアップの際に183系の正面デザインに切り替わった。その子孫である481形は「RED EXPRESS」として最近まで九州で活躍していた。

南宮崎駅にて(2010年11月8日撮影)

 

南宮崎駅にて(2010年11月8日撮影)

 

南宮崎駅にて(2010年11月8日撮影)

 

国鉄/JR東日本
185系

1981年(運用開始)

高崎駅にて(2013年5月5日撮影)

 

西武鉄道
10000系(ニューレッドアロー)

1993年(運用開始)

(2015年2月8日撮影)

 

JR西日本
683系2000番台

2003年(運用開始)

米原駅にて(2023年4月20日撮影)

 

 

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