2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2017年8月26日に投稿した記事です。
2017年8月20日(日)の探訪レポート
⇒ 【gooブログから】【宗像古代史探訪その4】気分は玄界灘の波頭を越えて進む遣唐使【鎮國寺・桜京古墳・フェリー乗船】
私の中でのサマータイムが終わりました。
私は4月くらいからお盆くらいまでは、5時とかにスッキリ起きられて、睡眠も4時間半で大丈夫なのですが、お盆を過ぎてサマータイムが終わると、起床が6時半とかになり、睡眠時間も6時間は必要になります。
なのでこれから来年3月までは一日当たりの仕事時間が減ってしまうのですが、無理はしない人間なので、自分の身体の具合に逆らわずに行こうと思います。
では、前回の記事の続きです。
* * *
神湊からフェリーに乗って25分、大島に到着しました。

現在時刻は14時20分、帰りのフェリーの時間は16時20分か18時00分です。
どっちで帰るかは行き当たりばったりで決めましょう。
※ここで大島の全体図をご覧ください。

では、まずは宗像大社中津宮ですね。
さっき乗ってきた「おおしま」が見えます。


波止場からは歩いて5分くらいで中津宮に到着しました。


ここは平地の神社じゃないですよ。

頑張って石段を登りましょう。
鳥居を二つくぐって振り返ります。

拝殿。

こちらには湍津姫神(たぎつひめのかみ)が祀られています。

社殿に向かって右側に回り込み、本殿を脇から見ます。

境内神社。

こちらは国玉神社です。


国玉とは国魂のことでしょうか。
そのままグルッと周り、先ほどとは違う角度で本殿を見ます。

こちらにも境内神社がありますね。

社殿に向かって左手は谷になっており、そこには天の川が流れています。
天の川に降りて、湧水である天真名井(あめのまない)を見ます。
そういえば、天真名井って宮崎の高千穂でも見たなあ。
社殿の周りを一通り歩いたのでこの島で一番高い山である御嶽山に登ってみましょう。
ひとまず石段を降ります。


おや、こちらの神社はなんでしょう。

牽牛社(けんぎゅうしゃ)です。

中津宮で行われる七夕祭は鎌倉時代にはすでに始まっていたそうで、ここは七夕伝説発祥の地といわれており、そのときに境内にある牽牛社と織女社(しょくじょしゃ)に参籠(さんろう)するそうです。
織女社は天の川の反対側にあります。
さて、御岳山の登山口を探しますが、見当たりません。
手元の地図を良く見ると、登山口は中津宮の本殿裏にあるんですね。
もう一度石段を登り本殿裏に来ました。
あった。

登山口の鳥居が現れました。

親切に杖が置いてありますよ。

たまに見かける風景ですね。
ではここから山登り!

まあ、そりゃそうだろう。

御岳山の標高は224mなので、私の地元の八王子城の比高差と同じくらいなので大したことないでしょう。
・・・と思いつつ登り始めたところ、かなりの急斜面。

ヤバ、これはきつい・・・
こんな看板もあります。

さきほどの木製の鳥居の場所から15分歩いてようやく半分です。

15分しか歩いていないのにバテバテ・・・
お、休憩ポイントだ!

斜めってるベンチに腰掛けて少し休憩です。
実は波止場に着いたときに缶ビールを買おうと思ったのですが、飲まなくて良かったです。
ビールを飲んでたらきっともっときつかったでしょう。
さて登るか。

それにしても誰ともすれ違いません。
ここは孤島で人口も少ないはずなので、登るとしたらさきほど私と同じフェリーで上陸した観光客しかいなさそうですが、好き好んでこんなお山に登る人なんていないようですね。
おー、ようやく展望台が見えた。

到着!
あー、海が見える。

いいねえ。

さっきベンチで休んだおかげでペースが回復して、結局、木の鳥居から22分で到着しました。
いやー、それにしてもきつかった。
私がここに到着すると同時に、舗装道路からレンタルの電動チャリでカップルが登ってきました。
そういえば大島にもレンタサイクルがあるんだったなあ。

展望台の上でしばし海を眺めます。



それでは仕上げに御嶽宮へ参拝します。

社殿があるところが御岳山の頂上です。

時刻は15時20分。
つづいて沖津宮遥拝所へ行ってみますよ。
