2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2017年8月26日に投稿した記事です。
2017年8月20日(日)の探訪レポート
⇒ 【gooブログから】【宗像古代史探訪その5】八王子城よりきつかった【宗像大社中津宮・御嶽宮】
大島で最高峰の御嶽山の山頂から、沖津宮の遥拝所へ向かいます。
※ではここで、大島の全体図をご覧になってください

山を降りようとするとタクシーに乗ってここまで登ってきた観光客がいました。
なるほど、金銭に余裕がある人はタクシーという手段もありますね。
舗装された道路を歩きだすと、これまたいい景色です。

風車小屋が見えますが、今日は訪れません。

それと、案内図にある砲台跡というのが気になりますが、こちらも今日は割愛です。

私が歩く横を、さきほど山頂にレンタサイクルで登ってきたカップルが歓声を挙げながら下って行きます。
確かにチャリンコは下りは楽だな。

交差点まで下ってくると、今度はバスから降りたばかりらしい女性陣が展望台の方に登って行きました。

この交差点にバス停があるんですね。

島内には観光用バスも走っているので、これまた人によっては利用しても良いでしょう。
バスはこの右側の細い道へ入って行きましたよ。

私もそっちへ行きたいんですよね。
歩いていると背後からタクシーが接近してきたので道端に除けると、運転手は挨拶もせずに通り過ぎて行きました。
お、この脇道に行くんだな。

昔の軍道だったというのが気になります。

少し歩くと海がチラッと見えました。

おや、これは廃道だな。

しかしこれまた誰ともすれ違いません。
私は基本ソロプレイが好きで、旅も一人が一番楽しいのですが、こういう山道を歩くときだけは誰かと歩きたくなります。
だって寂しいんだもん。
お、ようやく視界が開けた。

また舗装道路を歩き始めると遠くに社殿の屋根らしきものが見えます。

あれですね。




着きました!

宗像大社沖津宮を遥拝する社です。

さきほどの御岳山の展望台から30分近くかかりました。
案内図には徒歩50分と書いてありましたが、そんなに私は歩くのが早いかな?
私が到着したのと同時にタクシーが一台走り去り、それと入れ替わるようにまたタクシーが一台到着しました。
この島はタクシーだらけですね。
新たなお客さんは親子連れでした。
お父さんが小さなお子さんたちに沖津宮の説明をしています。

しかし残念。
今日は沖ノ島は見えません。


まあ、仕方がないですね。
ところで、そろそろ足が痛くなってきました。
そして飲み物も無くなりました。
この近くには一台だけ自販機があるのでそこで飲み物を補給しましょう。
コンビニなんか無いからね。
では、波止場へ戻る前に「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺跡群」についておさらいしておきましょう。
私が世界遺産決定のニュースを見たのはつい先日の7月10日のことでした。
朝、出勤するために準備をしているときにいつも見ているNHKのニュースでやっていました。


上のテレヴィの画面の通り、8箇所で構成されているのですが、沖ノ島と周辺の3箇所は通常訪れることができません。
なので、それ以外の4箇所を観光客の方々は訪れることになりますが、そのうちの、
・宗像大社辺津宮
・同中津宮
・同沖津宮遥拝所
の3つは本日探訪しました。
残るは新原・奴山古墳群ですが、そこへは明日行こうと思っています。
⇒ 【gooブログから】【宗像古代史探訪その7】安倍宗任の墓および織幡宮【奥州から遠く離れた地での対面】
