2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2018年9月2日に投稿した記事です。
2018年8月24日(金)の探訪レポート
⇒ 【gooブログから】【初めての対馬・壱岐探訪③】万関瀬戸・西漕手・阿麻弖留神社・豊玉町郷土館|長崎県対馬市
豊玉郷土館を見学した後は、同じ豊玉町内にある和多都美(わたづみ)神社へ向かいます。
え、なんだあれ?

山道で急に巨大な赤い鳥居が現れてビックリ。
この道は神社の参道かな?
いや、違うようです。

この先の地域は「神話の里」というキャッチフレーズが付いているのですね。
車を止めて観光案内を見ます。


わずかに海も望めますよ。


山を下っていき、和多都美神社に到着です。

まずは、拝殿へ向かいましょう。

おや、何でしょうか。



祭神のヒコホホデミとトヨタマヒメは初代神武天皇のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんですが、こういった神々の名前を見ると、昔宮﨑に行ったときのことを思い出します。

宮崎県も高千穂町だけでなく、各所に日本書紀や古事記に絡めた神話のゆかりの場所が点在していましたが、対馬もそういう雰囲気が濃厚ですね。


和多都美神社の境内は海も含まれています。

対馬では説明板にハングルでの説明を欠かせません。

拝殿。

ハングルで書かれた絵馬もたくさんありますよ。

本殿と境内社。

社殿に向かって右側には川が。

社殿の左側に回ってみます。


裏の方へ向かって散策路が伸びています。

それでは、海の方へ行ってみます。

おー、いいですねえ。

海に向かって参道が伸びています。

海の水もとてもきれい。

ちっちゃい貝さんやヤドカリさんたちが蠢動しているので、しばし彼らとの対話を楽しみます。
自称「高尾のムツゴロウ」の私はワンちゃんやネコちんと話ができるのですが(妄想)、その延長で海の生き物とも対話ができるように頑張ります。
しかしこの神社、とてもいい雰囲気ですねー。

他に参拝客は一人も訪れませんし、海を眺めながらゆっくりしたい気分になりますが、仕事で訪れていますので、程々にして次へ向かいます。

この川がさきほど見た拝殿右手の川ですね。


つづいて、峰町の歴史民俗資料館へ行ってみます。
※註:当時はこれに続く記事は書いておらず、この次は翌日の壱岐の大塚山古墳の探訪記事となります(2025年8月16日追記)
