【gooブログから】【宗像古代史探訪その2】素晴らしい国宝の数々【宗像大社辺津宮および神宝館】

 2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。

 当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。

 基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。

 ※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。

 ※本記事は、2017年8月24日に投稿した記事です。


2017年8月20日(日)の探訪レポート

 ⇒ 【gooブログから】【宗像古代史探訪その1】竹原八幡塚古墳・竹原古墳|福岡県宮若市 ~やけに長いイントロダクション~

 竹原古墳の横穴式石室に描かれた装飾壁画に感動した後は、再びカーナビに脳を支配されながら、宗像大社を目指します。

 あ、踏切に捕まった。

 普段の仕事のときは非常にイライラする瞬間ですが、旅先では違います。

 だって、見たことが無い電車が見れるかもしれないじゃないですか!

 左からくるようなので左ドアの窓を開けようとしますが開かない。

 ロック掛かってる。

 どれが解除ボタンだ?とやっている間に電車が来ちゃいました。

 

 窓を閉めたままの撮影になって残念ですが、この特急は何でしょうか、カッコいいですね。

 宮若市の竹原古墳を出て、30分くらいの運転で宗像市の宗像大社に到着しました。

 駐車場は広いね。

 

 この鳥居から私の背中方向に神湊まで参道が伸びています。

 

 ※「Yahoo!地図」より転載して加筆

 現在私が立っている鳥居の前から現在の神湊のフェリー乗り場までは約3.4kmあります。

 では、境内に入ります。

 由緒書き。

 

 もう一つ鳥居が現れました。

 

 鳥居をくぐり太鼓橋を渡ると左手に手水舎があるので身を清めましょう。

 

 風格のある神門。

 

 神門をくぐると拝殿が見えました。

 

 

 

 

 

 拝殿に向かって右側の境内神社。

 

 末社(境内神社)についての説明板。

 

 本殿。

 

 

 御神木があります。

 

 

 本殿の奥に並ぶ境内神社。

 

 ではさらに境内を散策してみます。

 おっと、この神社は蛭子(ヒルコ)神社だ!

 

 ヒルコというのはイザナギとイザナミが最初に生んだ子で、手足がなく、生後間もなく捨てられました。

 多分、私の記憶ではヒルコを祀っている神社を詣でるのは初めてな気がします。

 第二宮(ていにぐう)と第三宮(ていさんぐう)の前に来ました。

 

 第二宮には沖津宮の田心姫神(たごりひめのかみ)が祀られ、第三宮には中津宮の湍津姫神(たぎつひめのかみ)が祀られ、社殿は伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)にときに下賜された別宮の古殿を移築再建したものだそうですが、表示の通り工事中でここから先へは入れません。

 

 でも先ほど見た表示によると、9月中旬で工事は終わるそうなので、このツアーの時は大丈夫ですね。

 それでは、8万点の国宝の一部が見られる神宝館へ行ってみましょう。

 

 神宝館に入館するには800円の初穂料が必要です。

 展示室は写真撮影NGなんですが、ロビーだけはOKだそうなので記念にパシャリ。

 

 

 館内は3階建てになっており、沖ノ島で採取された宝物の数々が展示されています。

 三角縁神獣鏡などの中国鏡が数多く陳列されている様は、いかにも北九州という感じがします。

 今なおピッカピカに輝く5世紀に造られた金製指輪には見とれてしまいますよ。

 境内および神宝館の滞在時間は1時間弱でした。

 

 つづいて、「海の道むなかた館」へ行ってみたいと思います。

 ⇒ 【gooブログから】【宗像古代史探訪その3】道の駅でも海の駅でもないよ【海の道むなかた館】

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