【gooブログから】八雲神社|栃木県足利市 ~森高千里の「渡良瀬橋」で有名になった神社~ 【足利・太田歴史探訪 ②】

 2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。

 当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。

 基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。

 ※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。

 ※本記事は、2019年2月3日に投稿した記事です。


2015年11月3日(火)の探訪レポート

 ⇒ 【gooブログから】女浅間神社(足利富士浅間神社)|栃木県足利市 【足利・太田歴史探訪 ①】

 女浅間神社を参拝した後は、本来の目的地である足利公園古墳群を目指します。

 

 では渡良瀬橋を渡ります。

 

 実は昨日、今日のルートを調査していたら、森高さんの「渡良瀬橋」は足利市が舞台であることを知りました。

 若い頃はとくに興味がなかったのですが、YouTubeでたまたま最近の森高さんのPVを見て、お歳を召して魅力が増した森高さんのファンになってしまったので、渡良瀬橋は見てみないといけないと思ったわけです。

 

 渡良瀬川はきれいな流れですね。

 

 対岸へ渡り振り返ります。

 

 足利公園古墳群へ行くためにしばらく西へ歩いてから、「あ!歌碑は東側にあったんだ!」と思い出しました。

 「渡良瀬橋」のヒットによって足利市の知名度が上がり、渡良瀬川沿いに「渡良瀬橋」の曲が流れる装置のついた歌碑を設置したそうなのです。

 まあいいや、後で行こう。

 霧がようやく晴れてきました。

 

 しばらく歩くと前方に鳥居が見えてきました。

 

 歌詞に出てくる八雲神社です。

 

 

 藤原秀郷は平将門をやっつけた武将として有名ですが、この神社はその父・村雄が創建した伝承があるところが歴史ファンの心をくすぐりますね。

 なお、この八雲神社は森高さんのお蔭で有名になりました。

 もっとも、市内にはいくつも八雲神社があって、森高さんは特定の神社のことは歌っていないと言っていました。

 でもそれが仇になったのかどうかは分かりませんが、社殿が放火されてしまったんですね。

 

 今はもう再建されており、社殿に置かれた「参拝記帳」を見ると、神社を応援するメッセージがたくさん書かれていました。

 

 森高さんも社殿再建に協力したと聴いています。

 

 そしてここまでが普通の森高ファン、しかし私は違います!

 この社殿の裏に足利公園古墳群があるのです!

 社殿の後ろには、すでに前方後円墳である3号墳が見えているのです!

 

 あ、でもせっかくだから少し境内を散策してみようっと。

 機神神社というのがありますね。

 

 機神(はたがみ)神社はその名の通り、機織りの神様です。

 日本は卑弥呼の時代からすでに絹で服を作っていましたが、『日本書紀』によると応神天皇の在世と仁徳天皇の在世に重出して、中国から機織りの職人が来たと記されています。

 私はおそらくその他もろもろの技術革新が起きた5世紀に、日本にマシンを使用しての機織りが導入されたのではないかと考えているのですが、遥か東国のこの地がその5世紀の事象とリンクしている可能性は低いと思います。

 足利織姫神社は江戸時代の創建ですし、こちらの境内社もそれほど古くはないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 放置されているような五輪塔群。

 

 それでは、森高モードから古墳モードへチェンジしますぞ!

 ⇒ 【gooブログから】足利公園古墳群|栃木県足利市 ~近代日本初の学術的発掘調査が行われた古墳群~ 【足利・太田歴史探訪 ③】

 

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