2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2016年3月21日に投稿した記事です。
2016年3月21日(月)の探訪レポート
本日の午後は、都立大学名誉教授の峰岸純夫さんと、「NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の中田正光先生の講演を聴いてきました。
おふた方は私にとって歴史の師匠でありますが、今日は初めて師匠二人のツーショットの盗撮に成功しました。

※註:左が中田正光先生、右が峰岸純夫先生(都立大学名誉教授の峰岸先生のことをあえて「さん」でお呼びしているのは、峰岸先生ファンであれば理由が分かると思います)。
盗撮なので、あまり構図は良くないですね。
会場には中田先生の書籍にも掲載されている絵の原画が展示され、さながら画家の個展のような感じになっていました。

中田先生のファンは必見の内容ですね。
それと、講演の際にたまに出てくる滝山城と八王子城の巨大絵図も。

これは凄い力作ですよ。
13時半から16時半まで3時間、おふた方の講演をじっくり聴くことができてとても楽しかったです。
会場には「NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の仲間が沢山来ていて、皆さんと会えたのも嬉しかったです。
さらに、地元八王子の中世研究で著名なK先生もいらしていて、講演終了後、恐れ多いことにK先生の方から「稲用さんですよね」と声を掛けていただきました。
非常にお恥ずかしいことにこのブログをたまに見ていただけているということです。
このブログは私的にはちゃんと作っているつもりですが、皆さんご存知の通り、たまに訳の分からないことを発言していますので、汗顔の至りであります。
(K先生、今日はどうもありがとうございました!市史の公刊、楽しみにしております!)
さて、講演の後は峰岸さんや中田先生を交え、滝山の仲間と近所でお茶会をしました。
歴史好きの仲間との雑談は本当に楽しいですね。
また、峰岸さんは各地の史跡保存と活用に活躍されてきた実績があるので、今後の滝山城の保存および活用について、皆で真剣に話し合いました。
そんなわけで楽しいお茶会を終えた後は、ヤマセミさんと高尾に戻り、たかお食堂を覗いてみたのですが残念ながら満員!
なので、「笑笑」へ入って、22時半まで「東国を歩く会」の今後のプランについて話してきました。
このように私は歴史の先生や仲間に恵まれて、非常に幸せだなあと思っております。
さて、明日は7時から稼働なので、風呂に入ってもう寝ますよ。
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