【gooブログから】八幡塚古墳|山梨県笛吹市 ~元々は帆立貝形古墳~ 【近場のため油断していた甲斐歴史探訪 ⑩】

 2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。

 当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。

 基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。

 ※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。

 ※本記事は、2019年12月1日に投稿した記事です。


年月日()の探訪レポート

 変な形の狐塚古墳を見た後は、八幡塚古墳へ向かいます。

 遺跡めぐりを車ですると細い道に突入していくため軽自動車がベストですが、現地まで高速道路で移動することを考慮すると、きちんとスピードの出るコンパクトカーの方が良いでしょう。

 そういう意味では、デミオはもっとも遺跡めぐりに適した車だと思うので、なんでマツダがそれを広告で全面的にアピールしないのか不思議でなりません。

 まあ、デミオは名前が「MAZDA 2」になってしまいましたが、マツダはヨーロッパの自動車メーカーのような方向性があるのかもしれませんよ。

 というわけで到着。

 ちょっとしたスペースに停めて探索開始です。

 説明板がありますよ。

 現状は不整形の長方形ということですが、元々は帆立貝形古墳だったんですね。

 5世紀という築造年代は、関東で帆立貝形古墳が多く作られた時期になります。

 埴輪や葺石は確認できないとのことで、往時は周溝がめぐっていたようです。

 墳丘は普通に神社ですね。

 墳頂に神様が祀られるケースは多いですが、そのお陰で墳丘が削平されずに残るということもあります。

 このように、墳丘は削られているようですね。

 眺望。

 参道。

 墳丘はこういう使い方もあります。

 それでは、もう少し笛吹市内をめぐりますよ。

 

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