2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2020年5月17日に投稿した記事です。
2019年11月28日(木)の探訪レポート
中期の大型方墳・竜塚古墳の大きさと墳丘からの眺めを楽しんだ後は、甲府市方面へ向かいます。
途中、縄文時代の遺跡である一の沢遺跡へ寄ってみます。
と言っても、現地には何もないのは分かっています。
クラツーで山梨のツアーを何度か案内しており、それは私が作ったコースではないのですが、「一の沢遺跡を車窓から眺める」という行程が入っているので、遺跡の近くをバスで通って、「この辺ですよ」と簡単に紹介していました。
でもその場所の写真すら私は抑えていなかったので、遺跡周辺の写真だけ抑えに行きます。
はい、この辺です!

こんな感じです!

当該コースを造った方の意図としたら、山梨県立考古博物館で一の沢遺跡から出土した遺物を見ることができますし、ここからはとても可愛らしい土偶が出ているので、その出身地ということで紹介したい意図があったのかもしれません。
その土偶とは、考古博物館で「いっちゃん」の愛称で呼ばれ、アイドル的存在になっている子で、私もツアー・レジュメの表紙画像に使わせていただきました。

この子の「ぽーっ」と開いた小さな口を見ると、娘が赤ん坊だったときに風呂で頭を洗ってあげている時の気持ちよさそうな顔を思い出します。
いっちゃんに会いたいときは県立考古博物館に行ってくださいね。
ちなみに、私はこの子は山梨県出身者としては2番目に可愛いと思っています。
では1番は誰でしょうか?
釈迦堂博物館の「しゃこちゃん」や「しゃっかちゃん」でしょうか?
さーて、山梨県出身の女優さんとかを思い出してくださいねえ。
ところで、一の沢遺跡というのは、縄文時代中期を中心とした集落遺跡です。
ツアーでは車窓から「この辺です」とお見せするだけなので、非常に申し訳ないと思っていたのですが、あるときお客様から「現地の景観を見れただけでも嬉しかったよ」と言われたことがあって、そう言っていただけてありがたかったです。
なお、今後私が山梨のツアーを案内するときは、一の沢遺跡を車窓から見るという行程は無くして、その分を考古博物館の見学時間に充てますよ。
それで予定通り、甲府市方面へ向かいましょう。
