2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2021年8月9日に投稿した記事です。
2021年7月23日(金)の探訪レポート
⇒ 【gooブログから】雨の宮古墳群|石川県中能登町 ~在地的世界からヤマト的世界へ切り替わる能登の様相が分かる古墳群~
能美の古墳が見ごたえがありすぎて、12時を過ぎてしまいました。
今日は夕方には富山駅まで戻らないとなりませんが、富山とは反対方向の福井県の遺跡を少しだけめぐってみます。
当初の予定では三國神社に参拝したかったのですが、時間がないためにめぐる場所を絞り、まずは坂井市にある高向神社へ向かいます。
高速道路を走り、石川県から福井県へ県境を超えました。
祝・初福井県!
高速を降りて下道を進んでいくと、左手の大きな看板に「継体天皇」や「ふりひめ」の文字が見えました。
確認しないと気が済まないので、Uターンして見に行きます。
これですね。

継体の母・振媛の説明板があります。

ここは振媛の生誕地ですが、振媛は地元では親しまれているんですね。

こういうのを知るとなんだか嬉しい。
看板を確認後再出発してすぐ、13時半に高向神社に到着しました。
でも駐車場がないですね。
神社の裏手が大きな道路になっており、バス停の近くに路駐できるスペースがあるため、そこに停めてササッと参拝をしてこようと思います。
これが振媛の見た景色か・・・



細かいことは抜きにしてこの景色でいいのだ。
通り側に向いて説明板があります。

神社の境内へは少し迂回して行かないとなりません。
おっと、ここにも!

地元では「ふーちゃん」なんですね。
境内に到着。

由来が刻されていますがちょっと読みづらい・・・

社殿。

扁額。

境内社と「高向の宮跡」の石碑があります。

さきほどのと同じような内容ですが、ちゃんと説明板もありますよ。

しかし、振媛は美人ですね。
細かいことは抜きにしてこの想像画でいいのだ。
今日こうして初めて越前に来たわけですが、その中で最初に訪れたのはこの高向の宮です。
継体天皇にはいつも大変お世話になっていますから、その母である振媛にご挨拶に伺うのは当然のことですね。
でも先ほども言った通り、振媛が地元で愛されているのを知って嬉しかったです。
由緒書きかと思っていただいてきた紙は、歌詞カードでした。

作曲者のところが空欄になっていますが、まだ曲は付いていないのでしょうか?
私でよければ曲を付けますがいかがでしょうか。
その代わり、テクノになってしまいますが。
クラブ向けの音頭。
ただ、この歌詞の量だと140BPM程度で普通に作ったら1分半くらいの曲になってしまうので、わざと間延びさせたり、インスト部分を多くしたりして曲全体の時間を長くして、踊れるナンバーに仕上げないとなりません。
おっと、そんなことより古墳へ行かないと。
⇒ 【gooブログから】六呂瀬山古墳群|福井県坂井市 ~比高差140mの山上にある墳丘長140mを誇る北陸最大級の前方後円墳~
