2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。
当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。
基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。
※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。
※本記事は、2020年5月24日に投稿した記事です。
年月日()の探訪レポート
私は歴史探訪をするとき、訪れる場所が初めての場合は極力その町の郷土資料館や歴史博物館、それに埋蔵文化財調査センターというような施設を見学するようにしています。
今回、壬生町には初めて来ていますが、こちらにも歴史民俗資料館があるので行ってみましょう。
ナヴィに脳内を支配されつつやってきたら、なんか大きな屋敷跡というか、近世城郭か陣屋のような感じの場所でした。

なんだろう、ここ?
説明板がありますよ。
城跡か!

そういえば、壬生某という武将を信長の野望で見かけたことがあるなあ。
昔はゲーム『信長の野望』に没頭していたので、そこに出てきた武将の名前が出てくると旧知の仲のような気がするのです。
ただ、下の名前までは憶えていない・・・
門の前の道。

おおっ。
水堀と土塁がありますねえ。

どこからか音楽が聞こえてくるんだろうと思ったら、こんなところにスピーカーが!

さすが、城ですからこういった防御力を高める工夫は重要です。
敵が攻めてきたらものすごい大音量でクラブミュージックを流して敵が踊りだしたところを弓・鉄砲で狙撃!

なんでしょうこれは?


説明はこちらにあります。


土塁の上には登れるようになっていますよ。


折れてる折れてる・・・

楽しいなあ。

壬生城跡のプレイゾーンは他にもあるかもしれませんが、この辺で歴史民俗資料館へ行きましょう。

さて、どこでしょう?

ありました!

しかし残念!
今日は「籠師 武関翠心」という企画展をやっており、企画展をやるときは常設展示がないということです。
籠(かご)か・・・
せっかくなので見学しますが、写真撮影が不可ということで、さらにテンションが下がってしまった・・・
さて、車に戻る前にもう少し散策してみましょうか。

おっと、これはなんだ?

吾妻古墳の天井石ですって!

吾妻古墳はこれから訪れる予定なんですよ。
説明板には赤字で「公民館南には玄門石が移設してある」と書いてありますよ。
行ってみよう。
これか!

これは珍しいですね!

いや、これらが見られて良かった!
テンション、V字回復!
では、吾妻古墳に行きますよ!
