【gooブログから】荒砥富士山古墳|群馬県前橋市 ~県内で初めて石室の扉石が発見された終末期の円墳~

 2011年に開始し、2022年以降は開店休業中の私のgooブログですが、gooブログ自体が2025年11月18日にサーヴィスを終了することになりました。

 当初は、何千本も書いた記事はそのまま消えていってもよいと思ったのですが、自分で書いておきながら個人的に興味深い記事は、ひとまずこちらにコピペしておくことにしました。

 基本的には当時書いた文章の修正はしないので、知識・経験不足からくる奇妙な点もあると思いますが、ご了承ください。

 ※画像は2025年11月19日以降は表示されませんが、もし時間があれば表示できるように再アップします。

 ※本記事は、2020年6月28日に投稿した記事です。


2019年8月18日(日)の探訪レポート

 大室古墳群の事前下見が終わったので、続いて朝倉・広瀬古墳群の事前下見をしてこようと思います。

 西へ向かって雷電號を走らせていると、右手に遺跡の説明板のようなものがチラッと見えました。

 確認するために戻ります。

 おー、古墳があった!

 荒砥富士山古墳です。

 径が36mの円墳ということなので、円墳としてはまあまあ立派な方ですね。

 石室は両袖型の横穴式石室で、一部は切石積みとなっており、群馬県では初めて扉石が見つかった古墳とあります。

 これもいつもの「引き寄せられの法則」ですね。

 今日はちょっと余裕がないですし、夏ということもあるので墳丘には登らず、全体像を写真に収めるだけにとどめます。

 それでは、予定通り朝倉・広瀬古墳群へ向かいますよ。

 

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